カテゴリー: 士業ホームページの考察

士業の「ホームページからは変なお客さんしか来ない」の原因

意外とよく耳にするこのセリフ、「ホームページ作ったけど、変なお客さんしか来ないよ」。 ここで言うところの変なお客さんというのが何を指すのかは、発言者によってかなり幅がありそうです。が、大抵の場合は以下のいずれかに当てはまるのではないでしょうか。(ひとまず、お客さんのことを「変」ということの是非は置いておきます) 質問ばかりで依頼する気がない人 マニアックすぎ […]

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士業ウェブサイトの反応率は徹底的な不安解消で20倍以上変わる

士業さんがウェブサイトを運用していくとき、常に意識しておくと反応率が大幅に変わってくるものとして、訪問者に対する「徹底的な不安の解消」があります。 ウェブサイトの立ち上げからしばらくの間は、この「徹底的な不安解消」のPDCAサイクルを回すことに絞った運営を行うべき、と断言してしまいたいくらいです。 些細な不安に対しても、ことごとく先回りしてウェブサイトで解消 […]

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「お客様の声」を集めてウェブサイトの2大不安要素の解消を図る

ウェブサイトの反応率を上げていくには「お客様の声」はとても大事で。避けて通ることができない要素と言えます。ウェブサイトで取り扱う士業さんの業務内容にもよりますが、極論してしまうなら「ウェブサイトの効果はお客様の声の力が半分、それ以外が半分」といってしまってもよいくらい、効果や影響が大きな構成要素です。 2大不安要素の解消のための「お客様の声」 ところで、なぜ […]

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既存ページを増補・改訂してウェブサイトの活性化を図る

ある程度のページ数が既に存在するウェブサイトなら、新規にページを追加するのではなく、既存ページの定期的な増補・改訂でも活性化を図ることができます。 士業さんのウェブサイトは制度や法律について触れている記事が多いので、増補・改訂していくことはウェブサイト運営上、他業種と比較しても、重要な位置づけとなります。 既存ページをコンスタントに増補・改訂するメリット 貴 […]

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依頼に至らない士業ウェブサイトはどの段階に問題があるのか

「依頼が入らない」「問い合わせが無い」。士業事務所のウェブサイトで思ったような反応が得られないとき、その原因は様々です。ウェブサイト訪問者の行動する段階を細かく分けて、各段階ごとに問題点を改善していく必要があります。 細かく段階を分けて検討するほど、問題点に気いたり改善策の精度を上げやすくなりますが、慣れないうちはどう分けるかとか、分けた後の段階ごとにどのよ […]

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「事務所案内だから事務所情報を載せる」ではウェブからの反応を得にくい

士業事務所の総合ウェブサイト(いわゆるコーポレートサイト)でも業務特化型ウェブサイトでも、「事務所案内」のページは渋めの存在感ですが、実はウェブ営業上かなり重要な役割を果たします。ここでしっかり訪問者を接客・応対できるかによって、最終的なお問い合わせの率がかなり変わるといっても過言ではありません。 ところで、念のための確認ですが、事務所案内ページをウェブサイ […]

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依頼に繋らない「手引き型」士業ウェブサイトの問題点と改善方法

事務所総合ウェブサイトでも業務特化型ウェブサイトでも、アクセスしてもらうためにはコンテンツの拡充が大事とのことで、ウェブサイト公開後は何らかのページを追加していくことになります。 この際、多くの士業さんは業務の合間でも書き進めやすいネタ、たとえばある制度の概要や専門用語の解説をページとして追加していきます。しかし、こういった手引き的・辞書的なページは「書きや […]

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